明石市総合教育会議を傍聴

今日は、午後から江井島小学校コミセンでの  ♪うたごえ江井島喫茶♪

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丹田式の呼吸法を教えてもらって、身体の内側からリフレッシュ・・・

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みんなで秋にちなんだ童謡から、リクエストのあったなつかしい歌謡曲まで、歌にまつわる青春時代のちょっぴりほろ苦いエピソードも飛び出して、笑顔溢れるあっという間の1時間でした。

後半に歌ったダ・カーポの「野に咲く花のように」は、今の私の心情と重なり涙がこみあげてきました。それに気づいた回りの友人たち・・・「まるちゃん、がんばれ!」と声をかけてくれました。みんな、ありがとう!がんばる元気と勇気で心がいっぱいになりました。

♪ 野に咲く花のように風に吹かれて 野に咲く花のように人を爽やかにして
そんな風にぼく達も いきてゆけたらすばらしい
時には暗い人生も トンネルぬければ夏の海
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

♪ 野に咲く花のように雨にうたれて 野に咲く花のように人を和やかにして
そんな風にぼく達も 生きてゆけたらすばらしい
時にはつらい人生も 雨のちくもりで また晴れる
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

いつも野に咲く花でありたいと思います。

そして、ずっと野の花でいられるように、自分を磨いていきたいと思えたステキな時間でした。

その後は、市役所議会棟へ・・・ピュワ〜ンとワープするように運んでくれたHちゃんママ、ありがとう!

午後3時30分〜 第2回 明石市総合教育会議を傍聴しました。

平成26年6月13日、第186回国会において、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」が成立し、①首長による大綱の策定、②総合教育会議の設置、③教育長と教育委員長を一本化した新たな責任者(新教育長)の設置、④教育委員会のチェック機能の強化、⑤国の関与の見直しなどが盛り込まれ、それに伴い、明石市でも総合教育会議が設置されました。

今日はその2回目の会議で、教育大綱の策定について素案が提示されました。

文科省の説明には、「大綱は、地方公共団体の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策について、その目標や施策の根本となる方針を定めるものであり、詳細な施策について策定することを求めているものではない。」とあります。

私は、教育分野の研究者のはしくれとして、教育は政治的中立性の確保が何より重要で、その時々の首長によって変化してはならないと考えています。だとすれは、今回示された素案は、これでよいのか? 疑問が残ります。会議でも、委員の先生方からそのような意見がいくつか出ていました。大綱を政策部局が作っていることにも違和感を感じました。これで教育の普遍性が保たれるのでしょうか?私もこのような課題意識から調査研究を進めていきたいと思います。

基本目標の『「ふるさと明石」に愛着と誇りを持ち、未来を担う人づくり』は、大事な大事な大綱の柱です。今ある政策を方針にあてはめるのではなく、この柱を実現するためにはどんな方針が必要なのか、しっかり練って子どもたちのためのよりよい大綱をつくりあげてもらいたいと強く思いました。

※ 改正の詳細は、全国知事会HPがわかりやすいです http://www.nga.gr.jp/data/report/report26/150213.html

夜は、明石の環境教育を考える女子会(笑)かなり深い話をしました。益々がんばらねばなりません。

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