Category Archives: 明石市

市民にやさしい窓口対応へ

高齢者や障害者にやさしい窓口対応の改善について6月議会で質問しました。

その際、内部障害や目に見えない障害をお持ちの方に配慮した対応がいるよね〜と話したら・・・・さっそくこんなプレートが本庁舎窓口数カ所に貼られました。

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この表示があれば気軽に声があげられますか?

設置場所はここでいい?

文字の色は?

まだまだ改善することはあると思います。なにか気づかれたこと、こんなふうにしたら?などなど・・・

ぜひ市民のみなさんの声をお聞かせくださいね。

急なお話・・・明日(仮称)明石市東部中学校給食センター予定地の土壌等に関する報告書の説明会開催

「(仮称)明石市東部中学校給食センター予定地の土壌等に関する報告書」説明会が、明日開催されるそうですが、文教厚生常任委員会に所属する私がこのことを知ったのは、今日の午後1時を過ぎてから・・・「市民のみなさんやPTAにはどのようにお知らせしたのですか?」「特には・・・ホームページに載せました・・」「それって周知になっているの?だって明日でしょ、今日気づかないと行けないんですよ」「そんなの知らせたことにはなりませんよ。」

ホームページを見てみたけれど・・・明石市教育委員会>学校教育>中学校給食の取り組み スクロールしてやっとタイトルが出てくる状態、しかも小さな文字。これって気づく人いるのでしょうか?知っている私が検索して探して探してようやくたどりついた情報・・・さすがにはぁ〜っとため息をついてしまった。

「ホームページに載せてます」では、情報公開にはならないですよ。ちゃんと届ける努力が必要です。

気になるので、予定を変更して明日説明会に行ってきます。土壌分析のプロにも同行をお願いしました。

 

以下、ホームページの内容です。ーーーーーーーーーーーー

(仮称)明石市東部中学校給食センター予定地の安全性について、専門家による会議で検討した内容をまとめた報告書が、会議座長から教育長へ提出されました。これを受け、専門家による報告書説明会を以下のとおり開催いたします。

1 日 時  平成27年11月21日(土)13時30分~14時30分
2 場 所  和坂小学校コミセン活動室(明石市和坂2丁目12-1 和坂小内)
3 内 容  「(仮称)明石市東部中学校給食センター予定地の土壌等に関する報告書」について、環境分野の専門家よりご説明いたします。
4 その他 駐車スペースがありませんので、車での来場はご遠慮ください。

http://www.edi.akashi.hyogo.jp/kyoiku/gakkou_kyouiku/jh_kyushoku/tobu-setumeikai.php

明石市まち・ひと・しごと創生本部第2回会議を傍聴

2060年度を見据えた人口ビジョン

2019年度までの5か年の目標や具体的施策をまとめた総合戦略

国のまち・ひと・しごと創生法制定に伴い、明石市もこの二つを作らなければなりません。

7月に予定されていた戦略会議が延期、ようやく9月8日に第1回目が、そして今日が第2回目の会議でした。出席者は、市長、副市長、教育長、各部長と、いつも傍聴している会議とは雰囲気が違います。

積極的に市民の声を聞く場、市民会議などの設置が必要と9月議会でも発言しましたが、今日示されたのは、16名・73件のパブコメの市民意見と長期総合計画推進会議、国土交通省近畿運輸局、神戸運輸管理部、金融機関、神戸新聞社からの意見が少しずつあがっているだけ。市役所インターンシップの学生17名と長総公募の作文10名分と記載されていますが、どんな意見かは書かれていていません。これで、市民の意見を聞いたことになるのでしょうか?

明石のこれからを考える大事な戦略・・・今すでにやっている施策がほとんど、他市の戦略のように「新しい発想!」「これすごい!」と思えるものが見当たらない・・・庁内で横断的なプロジェクトチームでの推進体制も考えるとの意見もあったけど、縦割り行政に横軸を通す、総合的な政策の視点が根づくようなしくみを作らないと一過性のものになるような気がするのですが・・・

 

なが〜い1日 ☆ミ

ペン字の師匠・藤川先生が「ペン字の手本」を出版されました。

先生の美しい文字への思いが詰まった一冊です。最近パソコンで文字を打つことが多くなって、丁寧に文字を書くことから遠ざかっていた私・・・初心に返ってこの本を手本にがんばりたいと思います。

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午後は、障害者差別解消条例検討会を傍聴。第4回目の今日は、(仮称)明石市障害者に対する配慮を促進し誰もが安心して暮らせるまちづくり条例の素案が示されました。私も当事者、事業者、研究者、行政・・・と、いろんな方のご意見やアドバイスをいただいて研究を続けています。誤解を招かず、当事者の皆さんの思いがカタチになる条例にするためには、市民のみなさんへのわかりやすい情報発信と啓発のしくみづくりが大事だと感じています。

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夜は、市民団体(市民自治あかし)主催の「市民と議員の意見交換会」に出席 18時30分〜21時45分までの長丁場、初めてのことで、一言の重みや責任を考えると思うように言葉が出てこない・・・。今になってこう言えばよかったと一人反省会をしている次第・・・そんな中、流暢な発言をする先輩議員の論理展開には多くの学びがあったし、市民のみなさんの意見は私のこれからの活動の力になるものばかりでした。

でも、議会改革をテーマの意見交換会に出席したのは、30名中たったの6名。これで議会改革が進むのかな〜というのが実感。市民の皆さんのご指摘どおり、やっぱり市議会だよりは議員自らの手で作らなければとの思いを強くしました。これからもこのような機会があれば、堂々とチャレンジできるよう自己研鑽に励んでいきたいと思います。

尊敬している方からの「おつかれさま」のメッセージに癒されながら、なが〜い今日が終わろうとしています。

 

 

あかねが丘学園学園祭&ふれあい喫茶「さくら」バザー

楽しみにしていたあかねが丘学園の学園祭

あかねが丘が学園は、私にとって人生の大先輩と一緒に自然体験を通して、たくさんの学びさせていただいた大事な場所です。久しぶりにゆっくりお話もできました。

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展示作品も大きなものばかりで迫力がありました。

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陶芸作品の販売は、全て一点もの・・・世界に一つだけの作品に心惹かれて、花器、抹茶茶碗、小皿、ランプ・・・と大きな紙袋がいっぱいになりました。さすがに重かったです。

 

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コープ魚住2階の ふれあい喫茶「さくら」さんもバザー。

ちょうどほしかった白いブラウスが100円・・・あたたかそうな毛糸のスカートも・・・😊

喫茶コーナーに巨大なゆずが・・・その名も「おにゆず」コーヒーフレッシュと比べると、その大きさの違いが一目瞭然ですね。庭の木になっていたとのこと、よく枝が折れないものだと関心したり、この近くに紫式部に縁のある人物のお墓があるらしいと教えていただいたり、楽しいおしゃべりが弾みます・・・こんなおしゃべりの中に明石のまちをよくするヒントがあるんですね。これからもこうした時間を大切にしたいです。

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水の路をめぐる☆ライムカフェ

寛政池・水の路をめぐるハイキング (江井島コミュニティ推進協議会主催)で、地域の皆さん30名と江井島から2時間ほどかけて寛政池まで歩きました。ランチタイムの後は明石ため池研究会の森本先生にご指導いただき、先人の知恵を体感しながら水の路を辿りました。

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水の路を辿りながら、どんぐり笛をつくりました。

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その後、市民会議「おおくら」さんによる認知症に不安のある方やそのご家族のための居場所『ライムカフェ子午線』の立ち上げに参加させていただきました。明石市内では、地域のボランティアさんによるこのような場づくりは初めてとのこと、素晴らしいです。これからも応援していきたいと思います。

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保育所&保育園の運動会

涼やかな風の吹く中、明石市立江井島保育所とえいの里保育園の運動会がそれぞれ開催されました。

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どちらも昨年度まで自然あそびの講師として伺っていましたので、😊も名前も知っている子どもたちのがんばりをぜ〜んぶ観せていただきたかったのですが、同日・同時刻の開催だったので半分ずつの観戦。ちょっと残念でした。

0歳児から5歳児まで、それぞれの発達段階に応じた楽しいプログラム・・・忍者になったり、ミッキーになっておどったり・・・印象的だったのは、5歳児が小さい子たちのお世話や応援を一生懸命していたことです。0歳から5歳までの縦のつながりも大切にされての保育・・・見ているこちらのほうも心がほっこりあたたかくなりました。

お父さん、お母さんは、おじいちゃん、おばあちゃんがたくさん来られていました。えいの里保育園は門池公園で広々した感じでしたが、江井島保育所は園庭が狭くてゆっくり座って観戦というわけにいかず来賓席で座らせていただいているのが申し訳ない気持ちになりました。これだけ多くのそれも多年代の園児がいるのですから、もう少しひろい園庭で走りまわったり、自然を感じたりさせてあげたいなぁ〜と思いました。

明石市総合教育会議を傍聴

今日は、午後から江井島小学校コミセンでの  ♪うたごえ江井島喫茶♪

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丹田式の呼吸法を教えてもらって、身体の内側からリフレッシュ・・・

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みんなで秋にちなんだ童謡から、リクエストのあったなつかしい歌謡曲まで、歌にまつわる青春時代のちょっぴりほろ苦いエピソードも飛び出して、笑顔溢れるあっという間の1時間でした。

後半に歌ったダ・カーポの「野に咲く花のように」は、今の私の心情と重なり涙がこみあげてきました。それに気づいた回りの友人たち・・・「まるちゃん、がんばれ!」と声をかけてくれました。みんな、ありがとう!がんばる元気と勇気で心がいっぱいになりました。

♪ 野に咲く花のように風に吹かれて 野に咲く花のように人を爽やかにして
そんな風にぼく達も いきてゆけたらすばらしい
時には暗い人生も トンネルぬければ夏の海
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

♪ 野に咲く花のように雨にうたれて 野に咲く花のように人を和やかにして
そんな風にぼく達も 生きてゆけたらすばらしい
時にはつらい人生も 雨のちくもりで また晴れる
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

いつも野に咲く花でありたいと思います。

そして、ずっと野の花でいられるように、自分を磨いていきたいと思えたステキな時間でした。

その後は、市役所議会棟へ・・・ピュワ〜ンとワープするように運んでくれたHちゃんママ、ありがとう!

午後3時30分〜 第2回 明石市総合教育会議を傍聴しました。

平成26年6月13日、第186回国会において、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」が成立し、①首長による大綱の策定、②総合教育会議の設置、③教育長と教育委員長を一本化した新たな責任者(新教育長)の設置、④教育委員会のチェック機能の強化、⑤国の関与の見直しなどが盛り込まれ、それに伴い、明石市でも総合教育会議が設置されました。

今日はその2回目の会議で、教育大綱の策定について素案が提示されました。

文科省の説明には、「大綱は、地方公共団体の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策について、その目標や施策の根本となる方針を定めるものであり、詳細な施策について策定することを求めているものではない。」とあります。

私は、教育分野の研究者のはしくれとして、教育は政治的中立性の確保が何より重要で、その時々の首長によって変化してはならないと考えています。だとすれは、今回示された素案は、これでよいのか? 疑問が残ります。会議でも、委員の先生方からそのような意見がいくつか出ていました。大綱を政策部局が作っていることにも違和感を感じました。これで教育の普遍性が保たれるのでしょうか?私もこのような課題意識から調査研究を進めていきたいと思います。

基本目標の『「ふるさと明石」に愛着と誇りを持ち、未来を担う人づくり』は、大事な大事な大綱の柱です。今ある政策を方針にあてはめるのではなく、この柱を実現するためにはどんな方針が必要なのか、しっかり練って子どもたちのためのよりよい大綱をつくりあげてもらいたいと強く思いました。

※ 改正の詳細は、全国知事会HPがわかりやすいです http://www.nga.gr.jp/data/report/report26/150213.html

夜は、明石の環境教育を考える女子会(笑)かなり深い話をしました。益々がんばらねばなりません。

ため池での環境体験学習・水路&海岸調査・自治基本条例市民検証会議

高丘東小学校3年生環境体験学習—ため池に入っての生き物観察をしました。

高丘東小学校では、一年を通して地域のため池を中心に環境学習をしています。

春は、ため池の自然と出会い五感で自然を感じる、9月は、ため池の回りでバッタをとったり、池の回りから魚とりをしたり、自分たちで工夫してため池の生き物に出会いました。

そして、今回は、地域のため池協議会・水利組合の方々のご好意で、農家の方にとって命の水とも言える「ため池の水」を抜いてもらい、子どもたちは直にため池を体感する機会をもらました。この体験は、『ふるさと明石に愛着と誇りを持つ未来の地域の担い手づくり』としての思いを共有してくださる多くの方々のお力をお借りして、8年に亘って毎年継続実施されています。

釜谷池ため池協議会・中の幡水利組合・兵庫水辺ネットワーク・エコウイングあかし・明石のはらくらぶ・PTA・つり愛好クラブ・兵庫県東播磨県民局・加古川流域土地改良事務所・明石市農水産課、環境総務課、水道部とざっと数えても10団体を超えるみなさんのネットワークの上にこのような素晴らしい体験の場が創出されているのです。毎年、明石市水道部がタンクローリーで子どもたちの😊を洗うための水を提供してくれています。今回も泥が目に入った子がいて本当に助かりました。

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お母さんたちにお手伝いしてもらって、靴が脱げないようにしっかりP縄で縛りました。

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そして、みんなが見守る中、いよいよ池の中へ・・・ドロドロの中に恐る恐る足を踏み入れたあとは、網で魚をすくったり、目の前を泳ぐ魚やエビをみつけて歓声をあげたり、じゃぶじゃぶ泳いだり、思い思いに身体いっぱいで、ため池を感じていました。

出会ったいきものは・・・ヘラブナ、モツゴ、タモロコ、テナガエビ、スジエビ、モクズガニ、ヒメタニシ、シマヒレヨシノボリ、ブルーギル、コサギ、ダイサギ、カイツブリ、カワウ

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↑写真は、モクズガニ

水辺ネットワークの安井先生から伺ったお話では、明石の水系にメダカがいなくなった。トノサマガエルも今年は一カ所でしか見ていない。今まで普通にいた身近な生き物であるメダカやトノサマガエルがいなくなってるって・・・異常事態だと言われていました。明石の自然は豊かとは言えない、とても深刻な状態にあるのだと再認識しました。

(※この高丘東小学校をはじめとする地域に根ざした環境学習の実践についてまとめた研究論文が、平成24年度兵庫自治学会研究発表で「教育・福祉分科会優秀発表者」に選ばれました。環境教育学分野のみならず、自治学のそれも教育・福祉の分野でも評価していただけている取り組みですので今後も大切にしていきたいと思います。http://www.sangitan.ac.jp/平成24年度兵庫自治学会研究発表大会分科会%20優秀発表者及び特別賞受賞者一覧.pdf)

 

その後は、明石の水路と海岸の現地調査をしました。

平成26年6月にアカウミガメがやってきた明石川の西岸は、大量のごみが打ち上げられていました。

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こんな状態では、アカウミガメはやってきません。

明石市生物多様性戦略の目指すべき明石の自然のイメージ図には、空にはコウノトリが舞い、海岸にはアカウミガメが描かれています。これでは、とてもそんな未来はきそうもありません。今まさに、明石の海岸はピンチです。でも、ピンチの中に、必ずチャンスの種があるはず・・・みんなで知恵を絞ればよい方法がみつかると思っています。ぜひ、よいアイディアがあればお知らせください。

15時30分からは、第1回明石市自治基本条例市民検証会議を傍聴しました。

平成22年4月に施行された自治基本条例、市の制度がきちんと整備されているかの庁内検証を受けて、さらに市民の皆さんによる丁寧な検証が行われるという会議です。今日は、第1回ということもあり、自治基本条例の大枠についての情報共有、会議の運営方針や検証にあたっての基本的な方向性の確認、今後のスケジュールが主な内容でした。次回(1月の予定)以降は、具体的な検証に入るとのこと、私も自治基本条例を学ぶよい機会でもありますので、この検証会議を注目していきたいと思います。

今日もなが〜い1日・・・まだまだ続きます。

子どもの貧困を考える

子ども貧困STOPプロジェクトの講演会「子どもの貧困を考える」で法政大学の湯浅誠氏のお話をお聞きしました。

日本の子どもの貧困率は、16.3%・・・つまり、約6人に一人の子どもが貧困にあるということ。

実感としてはもう少し少ない気がしていたのですが・・・それもそのはず、OECD(経済協力開発機構)が決めた尺度で、4人世帯で年収200万円以下の家庭でくらす子どもを相対的貧困というのだそう。さらに、日本の特徴として、就業率は、96.6%・・・つまり、貧困層のほとんどは、働いている。一生懸命働いているけど貧困、ワーキングプアだということに愕然としました。見た目にはなかなかわからないのが、現代の子どもの貧困の一番の課題、だから、声なき声をいかに聞くかが重要になってくる・・・知恵を絞っていろいろな手段を考えることが急がれることを痛感しました。

この子どもたちに必要なことは、想像力(イマジネーション)と実行力と創造力(クリエイティビティ)を身につけることだと湯浅氏の言葉・・・

私が長年取り組んできた環境教育・・・二つのそうぞう力(想像力と創造力)を育む⇒それが生きる力になって⇒先の見えない未来をたくましく生きていく大人になると信じて活動してきました。だから、親の興味関心やお金のあるなしに関わらず、子どもの意志で参加できる「放課後自然たんけん隊」の活動を続けてきたのです。身近な自然や小さな命の存在に気づき、お互いを認め合う自己肯定感を高めて、自信につなげたい、この子たちの未来を輝けるものにしたいと思って、地道に活動してきたことがが、間違いじゃなかったと、勇気をもらいました。

後半は、明石市の取り組みについて、市民相談室の村山課長から説明がありました。

昨年10月からこどもの貧困対策検討チームが設置されているそう・・・また、生活困窮家庭の子どもたちの学習支援事業も実施されているとのこと・・・知らないことがまだまだあるみたい・・・いろいろ調べて実態や成果を把握しなくては・・・

夜は、稲美町へ・・・池田いつ子さん 918票で18人中5位で、堂々の当選。当然とはいえやっぱりうれしい!!同じ無所属・市民派として県議員ネットでお世話になっている大先輩。これからも切磋琢磨してお互いよいものを自分の市に取り入れていけたらと思います。