なが〜い1日 ☆ミ

ペン字の師匠・藤川先生が「ペン字の手本」を出版されました。

先生の美しい文字への思いが詰まった一冊です。最近パソコンで文字を打つことが多くなって、丁寧に文字を書くことから遠ざかっていた私・・・初心に返ってこの本を手本にがんばりたいと思います。

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午後は、障害者差別解消条例検討会を傍聴。第4回目の今日は、(仮称)明石市障害者に対する配慮を促進し誰もが安心して暮らせるまちづくり条例の素案が示されました。私も当事者、事業者、研究者、行政・・・と、いろんな方のご意見やアドバイスをいただいて研究を続けています。誤解を招かず、当事者の皆さんの思いがカタチになる条例にするためには、市民のみなさんへのわかりやすい情報発信と啓発のしくみづくりが大事だと感じています。

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夜は、市民団体(市民自治あかし)主催の「市民と議員の意見交換会」に出席 18時30分〜21時45分までの長丁場、初めてのことで、一言の重みや責任を考えると思うように言葉が出てこない・・・。今になってこう言えばよかったと一人反省会をしている次第・・・そんな中、流暢な発言をする先輩議員の論理展開には多くの学びがあったし、市民のみなさんの意見は私のこれからの活動の力になるものばかりでした。

でも、議会改革をテーマの意見交換会に出席したのは、30名中たったの6名。これで議会改革が進むのかな〜というのが実感。市民の皆さんのご指摘どおり、やっぱり市議会だよりは議員自らの手で作らなければとの思いを強くしました。これからもこのような機会があれば、堂々とチャレンジできるよう自己研鑽に励んでいきたいと思います。

尊敬している方からの「おつかれさま」のメッセージに癒されながら、なが〜い今日が終わろうとしています。

 

 

総合リハビリテーションセンター視察

総合リハビリテーションセンター視察の機会をいただきました。

以前、知り合いのお見舞いに行ったことはありましたが、こんなに多様な取り組みをされているとは知りませんでした。

開設は、昭和44年(1968年)。視察時間2時間でも全部回りきることができないくらい広い敷地の中で、「医学」「社会」「職業」「在宅生活」「研究・研修」と多様な分野のリハビリテーションが展開されていました。

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リハビリテーション中央病院のロボットリハビリテーションセンター、職業能力開発施設、障害児入所施設「おおそらのいえ」、特別養護老人ホーム「万寿の家」、救護施設「のぞみの家」を案内していただき、障害のある方の社会復帰に向けたプロセスがよくわかりました。福祉のまちづくり研究所の中には、1200点の福祉用具が展示されていて、相談、取り寄せをしてくれるそうです。片足だけリンパ浮腫で普通の靴が履けなくなっている母の靴もここならありそうです。また近いうちに相談に伺おうと思います。

兵庫県の施設で住所は神戸市西区ですが、明石市との境に近く多くの市民の方の利用があるとのこと、このような場所が近くにあるって本当に心強い。もっともっと連携、協力ができるとよいな〜と思います。

総政20周年!

京都ブライトンホテルで開かれた同志社大学大学院総合政策科学研究科創立20周年記念パーティーに参加。

ゼミの先生からメールをいただいたので意を決して出席したのですが、淙々たるメンバーが勢揃いで、ちょっと場違いかもとドキドキ・・・。途中から現役博士課程メンバーが来てくれたのでホッとしました😊久々に、実践者としてのソーシャル・イノベーション研究について議論を戦わせることができて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。すごく盛り上がって、このメンバーで質的研究を学んでいこうということになりました。なかなか研究モードになれない今の状況ですが、この視点は必ず議員の仕事の基盤となるものなので、がんばりたいと思います。

そして、なんと・・・総政の大先輩である長岡京市の中小路市長もお見えになっていたので、ご挨拶させていただくことができました。

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本がいっぱい😊

大先輩が、しっかり勉強するようにとたくさんの本を届けてくださいました。

ご自身が勉強するために読まれた本の数々・・・まだまだ学ばなければならないことがいっぱいです。

感謝の思いを込めて謙虚に学びを進めていきます。

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南極教室

エコウイングあかし主催 南極教室☆

まず初めに、清水小学校教諭で教員南極派遣プログラムに行かれた河合先生から南極になぜ行くことになったのかをお聞きしました。南極隊の方のお話を聞いたことがきっかけで「南極に行きたい」という思いと持ったこと、願って行動すれば夢は叶うこと・・・今一度熱い思いを持つことが大切である教えていただいたように思います。

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また、南極に行くといっても簡単ではないと初めて知りました。まず、南極観測船「しらせ」で55日もかかります。それもただの船旅ではありません。南緯40度を超えると地球を周回する偏西風や海流の行く手をさえぎる陸地がないため強風高波に襲われます。吠える40度、狂う50度、絶叫する60度と言われ、南緯60度から70度にかけては、まるで一日中ジェットコースターに乗っているような感じだったそうです。でも、それを過ぎると驚くほど穏やかな海と氷の世界・・・アデリーペンギンやアザラシの動画も見せていただきました。南極に行ってみたい・・・そんな思いが会場いっぱいに漲ったところで、南極昭和基地の後藤さん(←明石市在住のシェフ)と中継でつながりました。

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後藤さんからは、南極のことがよくわかるクイズや南極隊の生活の様子や建物の外を映像で見せていただき。リアルタイムで話せることの不思議を感じながら、楽しい時間を過ごしました。最後にステキなプレゼントは、うっとりするほど美しい南極の夜空とオーロラの映像でした。私も南極に行きたくなりました・・・どうしたらいけるかな〜とにかく願ってみます(笑)

あと、後藤さんの南極滞在期間はあと80日。そして、しらせで55日かけて日本へ、3月末には明石に帰ってこられるそうです。今度は明石で、後藤さんにお目にかかれる日を今から楽しみにしたいと思います。

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図工の先生である河合先生が南極の色を集めて描かれた原画をモチーフにして作られた作品

「太陽」と「人魚」と「ペンギン」の組み木に心がほんわか温かくなりました。

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あかねが丘学園学園祭&ふれあい喫茶「さくら」バザー

楽しみにしていたあかねが丘学園の学園祭

あかねが丘が学園は、私にとって人生の大先輩と一緒に自然体験を通して、たくさんの学びさせていただいた大事な場所です。久しぶりにゆっくりお話もできました。

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展示作品も大きなものばかりで迫力がありました。

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陶芸作品の販売は、全て一点もの・・・世界に一つだけの作品に心惹かれて、花器、抹茶茶碗、小皿、ランプ・・・と大きな紙袋がいっぱいになりました。さすがに重かったです。

 

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コープ魚住2階の ふれあい喫茶「さくら」さんもバザー。

ちょうどほしかった白いブラウスが100円・・・あたたかそうな毛糸のスカートも・・・😊

喫茶コーナーに巨大なゆずが・・・その名も「おにゆず」コーヒーフレッシュと比べると、その大きさの違いが一目瞭然ですね。庭の木になっていたとのこと、よく枝が折れないものだと関心したり、この近くに紫式部に縁のある人物のお墓があるらしいと教えていただいたり、楽しいおしゃべりが弾みます・・・こんなおしゃべりの中に明石のまちをよくするヒントがあるんですね。これからもこうした時間を大切にしたいです。

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水の路をめぐる☆ライムカフェ

寛政池・水の路をめぐるハイキング (江井島コミュニティ推進協議会主催)で、地域の皆さん30名と江井島から2時間ほどかけて寛政池まで歩きました。ランチタイムの後は明石ため池研究会の森本先生にご指導いただき、先人の知恵を体感しながら水の路を辿りました。

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水の路を辿りながら、どんぐり笛をつくりました。

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その後、市民会議「おおくら」さんによる認知症に不安のある方やそのご家族のための居場所『ライムカフェ子午線』の立ち上げに参加させていただきました。明石市内では、地域のボランティアさんによるこのような場づくりは初めてとのこと、素晴らしいです。これからも応援していきたいと思います。

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近畿市民派議員交流・学習会in泉大津

近畿圏の市民派議員が集まり、学び合い情報交換する学習会に参加してきました。

なんと出席者の半分以上が女性議員・・・

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先輩議員が積み重ねてこられた学習会、今回で第97回目とのこと・・・

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午前中は、前尼崎市女性センター所長で現尼崎市議の須田和さんから「女性活躍推進法と男女共同参画施策」について尼崎の事例を交えてお話をお聞きしました。まずは、男女共同参画条例がなぜできたのか、その過程を知ることが大事だと教えていただきました。明石も先日「女性活躍推進ネットワーク」発足に向けた座談会があり、あかし男女共同参画プラン(きらめきプラン21)の見直しもしなければなりません。今月末に出る予定の国のガイドラインに注目したいです。

午後からは、自治体PPS(泉佐野市の事例)と大阪市の地域包括ケアの現状と課題についてお聞きしました。明石でだったら、どうのように運用できるか、頭の中をいろんなプランがぐるぐる巡ります。

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南海電車・泉大津駅の改札口を入ったところには、AED搭載自動販売機がありました。これなら、24時間使うことも可能ですよね。明石でもコンビニや自動販売機に設置すると24時間使える・・・新たなヒントをもらいました。

 

 

 

久しぶりの再会・子どもにやさしいまちづくり条例

シチズンシップ共育企画の川中大輔さんと久しぶりの再会・・・

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奈良市子どもにやさしいまちづくり条例  制定に向けての検討に際して、子どもたちの意見や思いを取り入れるために開催された「未来をひらく子どもワークショップ」のファシリテーターを担当されたお話に釘付けになりました。公募で集まった奈良市内在住の10歳から17歳の16名の子どもたちとサポーターとして奈良市内に在住又は在学している10名の大学生等(※サポーターは、ワークショップ運営補助等を効果的に行うための必要な知識や技量を身につける養成講座を受講)参加してのワークショップで出た意見、大人顔負けです。この報告書何度も読み返してしまいました。

子どもワークショップ報告書はこちらから→子どもワークショプ報告書

明石市もフィーチャー・セッションしながら、子どもと大人が共に語り合って実際に使える条例ができるといいなと思うこの頃です。

保育所&保育園の運動会

涼やかな風の吹く中、明石市立江井島保育所とえいの里保育園の運動会がそれぞれ開催されました。

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どちらも昨年度まで自然あそびの講師として伺っていましたので、😊も名前も知っている子どもたちのがんばりをぜ〜んぶ観せていただきたかったのですが、同日・同時刻の開催だったので半分ずつの観戦。ちょっと残念でした。

0歳児から5歳児まで、それぞれの発達段階に応じた楽しいプログラム・・・忍者になったり、ミッキーになっておどったり・・・印象的だったのは、5歳児が小さい子たちのお世話や応援を一生懸命していたことです。0歳から5歳までの縦のつながりも大切にされての保育・・・見ているこちらのほうも心がほっこりあたたかくなりました。

お父さん、お母さんは、おじいちゃん、おばあちゃんがたくさん来られていました。えいの里保育園は門池公園で広々した感じでしたが、江井島保育所は園庭が狭くてゆっくり座って観戦というわけにいかず来賓席で座らせていただいているのが申し訳ない気持ちになりました。これだけ多くのそれも多年代の園児がいるのですから、もう少しひろい園庭で走りまわったり、自然を感じたりさせてあげたいなぁ〜と思いました。