/丸谷さとこ

丸谷さとこ について

2015年4月 明石の自然を未来につないでいきたい思いから、明石市議会議員に立候補 3,133票をいただき当選、議員活動に全力投球中。 TEL : 080-3860-1487 / akashikakehashi@gmail.com
13 2015.11

南極教室

2015-11-13T01:58:06+09:002015.11.13|お知らせ|

エコウイングあかし主催 南極教室☆

まず初めに、清水小学校教諭で教員南極派遣プログラムに行かれた河合先生から南極になぜ行くことになったのかをお聞きしました。南極隊の方のお話を聞いたことがきっかけで「南極に行きたい」という思いと持ったこと、願って行動すれば夢は叶うこと・・・今一度熱い思いを持つことが大切である教えていただいたように思います。

DSC03522

また、南極に行くといっても簡単ではないと初めて知りました。まず、南極観測船「しらせ」で55日もかかります。それもただの船旅ではありません。南緯40度を超えると地球を周回する偏西風や海流の行く手をさえぎる陸地がないため強風高波に襲われます。吠える40度、狂う50度、絶叫する60度と言われ、南緯60度から70度にかけては、まるで一日中ジェットコースターに乗っているような感じだったそうです。でも、それを過ぎると驚くほど穏やかな海と氷の世界・・・アデリーペンギンやアザラシの動画も見せていただきました。南極に行ってみたい・・・そんな思いが会場いっぱいに漲ったところで、南極昭和基地の後藤さん(←明石市在住のシェフ)と中継でつながりました。

DSC03541

後藤さんからは、南極のことがよくわかるクイズや南極隊の生活の様子や建物の外を映像で見せていただき。リアルタイムで話せることの不思議を感じながら、楽しい時間を過ごしました。最後にステキなプレゼントは、うっとりするほど美しい南極の夜空とオーロラの映像でした。私も南極に行きたくなりました・・・どうしたらいけるかな〜とにかく願ってみます(笑)

あと、後藤さんの南極滞在期間はあと80日。そして、しらせで55日かけて日本へ、3月末には明石に帰ってこられるそうです。今度は明石で、後藤さんにお目にかかれる日を今から楽しみにしたいと思います。

DSC03548

図工の先生である河合先生が南極の色を集めて描かれた原画をモチーフにして作られた作品

「太陽」と「人魚」と「ペンギン」の組み木に心がほんわか温かくなりました。

DSC03553

12 2015.11

あかねが丘学園学園祭&ふれあい喫茶「さくら」バザー

2015-11-12T02:50:31+09:002015.11.12|お知らせ|

楽しみにしていたあかねが丘学園の学園祭

あかねが丘が学園は、私にとって人生の大先輩と一緒に自然体験を通して、たくさんの学びさせていただいた大事な場所です。久しぶりにゆっくりお話もできました。

DSC03485

展示作品も大きなものばかりで迫力がありました。

DSC03502

陶芸作品の販売は、全て一点もの・・・世界に一つだけの作品に心惹かれて、花器、抹茶茶碗、小皿、ランプ・・・と大きな紙袋がいっぱいになりました。さすがに重かったです。

 

12250123_929487843809773_3816708140599776581_n

コープ魚住2階の ふれあい喫茶「さくら」さんもバザー。

ちょうどほしかった白いブラウスが100円・・・あたたかそうな毛糸のスカートも・・・😊

喫茶コーナーに巨大なゆずが・・・その名も「おにゆず」コーヒーフレッシュと比べると、その大きさの違いが一目瞭然ですね。庭の木になっていたとのこと、よく枝が折れないものだと関心したり、この近くに紫式部に縁のある人物のお墓があるらしいと教えていただいたり、楽しいおしゃべりが弾みます・・・こんなおしゃべりの中に明石のまちをよくするヒントがあるんですね。これからもこうした時間を大切にしたいです。

11988478_929487810476443_7092542939678660131_n

07 2015.11

水の路をめぐる☆ライムカフェ

2015-11-07T02:52:38+09:002015.11.07|お知らせ|

寛政池・水の路をめぐるハイキング (江井島コミュニティ推進協議会主催)で、地域の皆さん30名と江井島から2時間ほどかけて寛政池まで歩きました。ランチタイムの後は明石ため池研究会の森本先生にご指導いただき、先人の知恵を体感しながら水の路を辿りました。

12278848_929515347140356_3676708560790179094_n 12278776_929515397140351_7728877669689439696_n 12246723_929515380473686_4340063162945988252_n

水の路を辿りながら、どんぐり笛をつくりました。

12219335_924804684278089_3241765411336897345_n
その後、市民会議「おおくら」さんによる認知症に不安のある方やそのご家族のための居場所『ライムカフェ子午線』の立ち上げに参加させていただきました。明石市内では、地域のボランティアさんによるこのような場づくりは初めてとのこと、素晴らしいです。これからも応援していきたいと思います。

12243446_929515313807026_7236910233766269879_n

29 2015.10

近畿市民派議員交流・学習会in泉大津

2015-10-29T23:41:36+09:002015.10.29|お知らせ|

近畿圏の市民派議員が集まり、学び合い情報交換する学習会に参加してきました。

なんと出席者の半分以上が女性議員・・・

12182386_822830074482410_348527072_n

先輩議員が積み重ねてこられた学習会、今回で第97回目とのこと・・・

DSC_3082

午前中は、前尼崎市女性センター所長で現尼崎市議の須田和さんから「女性活躍推進法と男女共同参画施策」について尼崎の事例を交えてお話をお聞きしました。まずは、男女共同参画条例がなぜできたのか、その過程を知ることが大事だと教えていただきました。明石も先日「女性活躍推進ネットワーク」発足に向けた座談会があり、あかし男女共同参画プラン(きらめきプラン21)の見直しもしなければなりません。今月末に出る予定の国のガイドラインに注目したいです。

午後からは、自治体PPS(泉佐野市の事例)と大阪市の地域包括ケアの現状と課題についてお聞きしました。明石でだったら、どうのように運用できるか、頭の中をいろんなプランがぐるぐる巡ります。

12046845_920857954672762_2816004347136621695_n

南海電車・泉大津駅の改札口を入ったところには、AED搭載自動販売機がありました。これなら、24時間使うことも可能ですよね。明石でもコンビニや自動販売機に設置すると24時間使える・・・新たなヒントをもらいました。

 

 

 

14 2015.10

久しぶりの再会・子どもにやさしいまちづくり条例

2015-10-14T23:03:11+09:002015.10.14|お知らせ|

シチズンシップ共育企画の川中大輔さんと久しぶりの再会・・・

DSC02415

奈良市子どもにやさしいまちづくり条例  制定に向けての検討に際して、子どもたちの意見や思いを取り入れるために開催された「未来をひらく子どもワークショップ」のファシリテーターを担当されたお話に釘付けになりました。公募で集まった奈良市内在住の10歳から17歳の16名の子どもたちとサポーターとして奈良市内に在住又は在学している10名の大学生等(※サポーターは、ワークショップ運営補助等を効果的に行うための必要な知識や技量を身につける養成講座を受講)参加してのワークショップで出た意見、大人顔負けです。この報告書何度も読み返してしまいました。

子どもワークショップ報告書はこちらから→子どもワークショプ報告書

明石市もフィーチャー・セッションしながら、子どもと大人が共に語り合って実際に使える条例ができるといいなと思うこの頃です。

10 2015.10

保育所&保育園の運動会

2015-10-10T17:48:06+09:002015.10.10|お知らせ|

涼やかな風の吹く中、明石市立江井島保育所とえいの里保育園の運動会がそれぞれ開催されました。

DSC02345 DSC02348

どちらも昨年度まで自然あそびの講師として伺っていましたので、😊も名前も知っている子どもたちのがんばりをぜ〜んぶ観せていただきたかったのですが、同日・同時刻の開催だったので半分ずつの観戦。ちょっと残念でした。

0歳児から5歳児まで、それぞれの発達段階に応じた楽しいプログラム・・・忍者になったり、ミッキーになっておどったり・・・印象的だったのは、5歳児が小さい子たちのお世話や応援を一生懸命していたことです。0歳から5歳までの縦のつながりも大切にされての保育・・・見ているこちらのほうも心がほっこりあたたかくなりました。

お父さん、お母さんは、おじいちゃん、おばあちゃんがたくさん来られていました。えいの里保育園は門池公園で広々した感じでしたが、江井島保育所は園庭が狭くてゆっくり座って観戦というわけにいかず来賓席で座らせていただいているのが申し訳ない気持ちになりました。これだけ多くのそれも多年代の園児がいるのですから、もう少しひろい園庭で走りまわったり、自然を感じたりさせてあげたいなぁ〜と思いました。

09 2015.10

明石市総合教育会議を傍聴

2015-10-09T18:42:25+09:002015.10.09|お知らせ|

今日は、午後から江井島小学校コミセンでの  ♪うたごえ江井島喫茶♪

DSC02335

丹田式の呼吸法を教えてもらって、身体の内側からリフレッシュ・・・

DSC02336DSC02342

みんなで秋にちなんだ童謡から、リクエストのあったなつかしい歌謡曲まで、歌にまつわる青春時代のちょっぴりほろ苦いエピソードも飛び出して、笑顔溢れるあっという間の1時間でした。

後半に歌ったダ・カーポの「野に咲く花のように」は、今の私の心情と重なり涙がこみあげてきました。それに気づいた回りの友人たち・・・「まるちゃん、がんばれ!」と声をかけてくれました。みんな、ありがとう!がんばる元気と勇気で心がいっぱいになりました。

♪ 野に咲く花のように風に吹かれて 野に咲く花のように人を爽やかにして
そんな風にぼく達も いきてゆけたらすばらしい
時には暗い人生も トンネルぬければ夏の海
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

♪ 野に咲く花のように雨にうたれて 野に咲く花のように人を和やかにして
そんな風にぼく達も 生きてゆけたらすばらしい
時にはつらい人生も 雨のちくもりで また晴れる
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

いつも野に咲く花でありたいと思います。

そして、ずっと野の花でいられるように、自分を磨いていきたいと思えたステキな時間でした。

その後は、市役所議会棟へ・・・ピュワ〜ンとワープするように運んでくれたHちゃんママ、ありがとう!

午後3時30分〜 第2回 明石市総合教育会議を傍聴しました。

平成26年6月13日、第186回国会において、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」が成立し、①首長による大綱の策定、②総合教育会議の設置、③教育長と教育委員長を一本化した新たな責任者(新教育長)の設置、④教育委員会のチェック機能の強化、⑤国の関与の見直しなどが盛り込まれ、それに伴い、明石市でも総合教育会議が設置されました。

今日はその2回目の会議で、教育大綱の策定について素案が提示されました。

文科省の説明には、「大綱は、地方公共団体の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策について、その目標や施策の根本となる方針を定めるものであり、詳細な施策について策定することを求めているものではない。」とあります。

私は、教育分野の研究者のはしくれとして、教育は政治的中立性の確保が何より重要で、その時々の首長によって変化してはならないと考えています。だとすれは、今回示された素案は、これでよいのか? 疑問が残ります。会議でも、委員の先生方からそのような意見がいくつか出ていました。大綱を政策部局が作っていることにも違和感を感じました。これで教育の普遍性が保たれるのでしょうか?私もこのような課題意識から調査研究を進めていきたいと思います。

基本目標の『「ふるさと明石」に愛着と誇りを持ち、未来を担う人づくり』は、大事な大事な大綱の柱です。今ある政策を方針にあてはめるのではなく、この柱を実現するためにはどんな方針が必要なのか、しっかり練って子どもたちのためのよりよい大綱をつくりあげてもらいたいと強く思いました。

※ 改正の詳細は、全国知事会HPがわかりやすいです http://www.nga.gr.jp/data/report/report26/150213.html

夜は、明石の環境教育を考える女子会(笑)かなり深い話をしました。益々がんばらねばなりません。

08 2015.10

ため池での環境体験学習・水路&海岸調査・自治基本条例市民検証会議

2015-10-08T00:53:23+09:002015.10.08|お知らせ|

高丘東小学校3年生環境体験学習—ため池に入っての生き物観察をしました。

高丘東小学校では、一年を通して地域のため池を中心に環境学習をしています。

春は、ため池の自然と出会い五感で自然を感じる、9月は、ため池の回りでバッタをとったり、池の回りから魚とりをしたり、自分たちで工夫してため池の生き物に出会いました。

そして、今回は、地域のため池協議会・水利組合の方々のご好意で、農家の方にとって命の水とも言える「ため池の水」を抜いてもらい、子どもたちは直にため池を体感する機会をもらました。この体験は、『ふるさと明石に愛着と誇りを持つ未来の地域の担い手づくり』としての思いを共有してくださる多くの方々のお力をお借りして、8年に亘って毎年継続実施されています。

釜谷池ため池協議会・中の幡水利組合・兵庫水辺ネットワーク・エコウイングあかし・明石のはらくらぶ・PTA・つり愛好クラブ・兵庫県東播磨県民局・加古川流域土地改良事務所・明石市農水産課、環境総務課、水道部とざっと数えても10団体を超えるみなさんのネットワークの上にこのような素晴らしい体験の場が創出されているのです。毎年、明石市水道部がタンクローリーで子どもたちの😊を洗うための水を提供してくれています。今回も泥が目に入った子がいて本当に助かりました。

DSC02192DSC02291

お母さんたちにお手伝いしてもらって、靴が脱げないようにしっかりP縄で縛りました。

DSC02202DSC02229

そして、みんなが見守る中、いよいよ池の中へ・・・ドロドロの中に恐る恐る足を踏み入れたあとは、網で魚をすくったり、目の前を泳ぐ魚やエビをみつけて歓声をあげたり、じゃぶじゃぶ泳いだり、思い思いに身体いっぱいで、ため池を感じていました。

出会ったいきものは・・・ヘラブナ、モツゴ、タモロコ、テナガエビ、スジエビ、モクズガニ、ヒメタニシ、シマヒレヨシノボリ、ブルーギル、コサギ、ダイサギ、カイツブリ、カワウ

DSC02242

 

↑写真は、モクズガニ

水辺ネットワークの安井先生から伺ったお話では、明石の水系にメダカがいなくなった。トノサマガエルも今年は一カ所でしか見ていない。今まで普通にいた身近な生き物であるメダカやトノサマガエルがいなくなってるって・・・異常事態だと言われていました。明石の自然は豊かとは言えない、とても深刻な状態にあるのだと再認識しました。

(※この高丘東小学校をはじめとする地域に根ざした環境学習の実践についてまとめた研究論文が、平成24年度兵庫自治学会研究発表で「教育・福祉分科会優秀発表者」に選ばれました。環境教育学分野のみならず、自治学のそれも教育・福祉の分野でも評価していただけている取り組みですので今後も大切にしていきたいと思います。http://www.sangitan.ac.jp/平成24年度兵庫自治学会研究発表大会分科会%20優秀発表者及び特別賞受賞者一覧.pdf)

 

その後は、明石の水路と海岸の現地調査をしました。

平成26年6月にアカウミガメがやってきた明石川の西岸は、大量のごみが打ち上げられていました。

DSC02331

DSC02330DSC02329

こんな状態では、アカウミガメはやってきません。

明石市生物多様性戦略の目指すべき明石の自然のイメージ図には、空にはコウノトリが舞い、海岸にはアカウミガメが描かれています。これでは、とてもそんな未来はきそうもありません。今まさに、明石の海岸はピンチです。でも、ピンチの中に、必ずチャンスの種があるはず・・・みんなで知恵を絞ればよい方法がみつかると思っています。ぜひ、よいアイディアがあればお知らせください。

15時30分からは、第1回明石市自治基本条例市民検証会議を傍聴しました。

平成22年4月に施行された自治基本条例、市の制度がきちんと整備されているかの庁内検証を受けて、さらに市民の皆さんによる丁寧な検証が行われるという会議です。今日は、第1回ということもあり、自治基本条例の大枠についての情報共有、会議の運営方針や検証にあたっての基本的な方向性の確認、今後のスケジュールが主な内容でした。次回(1月の予定)以降は、具体的な検証に入るとのこと、私も自治基本条例を学ぶよい機会でもありますので、この検証会議を注目していきたいと思います。

今日もなが〜い1日・・・まだまだ続きます。

27 2015.09

子どもの貧困を考える

2015-09-27T23:55:35+09:002015.09.27|お知らせ|

子ども貧困STOPプロジェクトの講演会「子どもの貧困を考える」で法政大学の湯浅誠氏のお話をお聞きしました。

日本の子どもの貧困率は、16.3%・・・つまり、約6人に一人の子どもが貧困にあるということ。

実感としてはもう少し少ない気がしていたのですが・・・それもそのはず、OECD(経済協力開発機構)が決めた尺度で、4人世帯で年収200万円以下の家庭でくらす子どもを相対的貧困というのだそう。さらに、日本の特徴として、就業率は、96.6%・・・つまり、貧困層のほとんどは、働いている。一生懸命働いているけど貧困、ワーキングプアだということに愕然としました。見た目にはなかなかわからないのが、現代の子どもの貧困の一番の課題、だから、声なき声をいかに聞くかが重要になってくる・・・知恵を絞っていろいろな手段を考えることが急がれることを痛感しました。

この子どもたちに必要なことは、想像力(イマジネーション)と実行力と創造力(クリエイティビティ)を身につけることだと湯浅氏の言葉・・・

私が長年取り組んできた環境教育・・・二つのそうぞう力(想像力と創造力)を育む⇒それが生きる力になって⇒先の見えない未来をたくましく生きていく大人になると信じて活動してきました。だから、親の興味関心やお金のあるなしに関わらず、子どもの意志で参加できる「放課後自然たんけん隊」の活動を続けてきたのです。身近な自然や小さな命の存在に気づき、お互いを認め合う自己肯定感を高めて、自信につなげたい、この子たちの未来を輝けるものにしたいと思って、地道に活動してきたことがが、間違いじゃなかったと、勇気をもらいました。

後半は、明石市の取り組みについて、市民相談室の村山課長から説明がありました。

昨年10月からこどもの貧困対策検討チームが設置されているそう・・・また、生活困窮家庭の子どもたちの学習支援事業も実施されているとのこと・・・知らないことがまだまだあるみたい・・・いろいろ調べて実態や成果を把握しなくては・・・

夜は、稲美町へ・・・池田いつ子さん 918票で18人中5位で、堂々の当選。当然とはいえやっぱりうれしい!!同じ無所属・市民派として県議員ネットでお世話になっている大先輩。これからも切磋琢磨してお互いよいものを自分の市に取り入れていけたらと思います。

 

10 2015.09

9月議会*一般質問

2019-03-21T22:43:29+09:002015.09.10|お知らせ|

明日の本会議で一般質問の予定です。

発言順位 は7番目なので、明日の一番最後になります。15時半は過ぎると思います。お忙しいとは思いますが、ぜひ傍聴にお越しください。

通告した一般質問内容は、以下のとおりです。ぜひ、市民のみなさんのご意見もいただきたいと思います。

1 「明石市まち・ひと・しごと創生総合戦略について」

⑴ 創生総合戦略策定の進捗と推進状況について

(要旨)創生総合戦略の策定に当たって、9月8日にようやく第1回 目の創生本部会議を行うことになっているが、積極的に発信されている近隣市と比べると出遅れている。策定の進捗と推進について問う。

⑵ 創生総合戦略策定における市民参画について

(要旨)地方創生は、市民起点、市民参加を進化させたものでなければならないことから、積極的に市民の声を聞く場、市民会議等の設置が必要だと考えるが、市の見解を問う。

⑶ 創生総合戦略における女性の活躍の機会を創出することについて

(要旨)明石で子どもを産みたい、育てたいと思ってもらうためには、 子育て中、育児休業中のお母さんがスキルアップするための機会 を創出する「子育てママのための奨学金制度」や市職員採用に当たって「子育て経験枠」を設ける等の新しい発想や仕組みづくりが必要だと考えるが、市の見解を問う。

2「 明石市一般廃棄物処理基本計画『みんなでつくる循環型のまち・あかし プラン』について」

⑴ 明石市一般廃棄物処理基本計画の進捗状況について

(要旨)平成24年3月に策定した明石市一般廃棄物処理基本計画の進捗状況を問う。

⑵ ごみ処理量の目標値について

(要旨)平成32年度のごみ処理量の目標値を84,000トンとしているが、平成22年度101,161トン、平成25年度97,110トンと目標値にはほど遠い状況にある。この5年間、目標 値の達成に向けて、ごみ減量の施策をどのように行ってきたのかを問う。

⑶ 明石市一般廃棄物処理基本計画の見直しについて

(要旨)10年間の基本計画において、中間の5年で見直しを行うとな っているが、本年度、計画より一年前倒しで見直しを行っている。早くなった理由は何か。また、どのような方法で検証を行 い、その結果は基本計画にどう反映されるのかを問う。

⑷ 資源ごみの持ち去りについて

(要旨)市民から資源ごみの持ち去りの実態をよく聞くが、現状をどの ように把握しているのか。また、近隣市では資源持ち去り禁止条 例を策定しているが、本市はどのような対策を行っているのかを 問う。

3 「明石市のため池に関する施策について」

⑴ 平成27年4月1日施行の兵庫県条例、ため池の保全等に関する条例 において掲げられている市町の責務について、本市はどのように取り組 んでいくのか。

⑵ 条例にうたわれているため池の多面的機能について

①市民、地域、学校、行政、専門家等、多様な人や団体のネットワーク により環境学習や地域活動、市民活動が進められてきた成果をどのよ うに認識しているか。

②それら先進事例の成果をこれから定める施策にどう生かしていくのか。

⑶ いなみ野ため池ミュージアム運営協議会の構成団体である市としての 認識は。

(⑴~⑶の要旨)兵庫県が平成27年4月1日から施行したため池の保 全等に関する条例においては、市町の責務が掲げられている。中 でも、ため池の多面的機能の発揮の促進について、本市は、市 民、地域、学校、行政、専門家等、多様な人や団体のネットワー クにより、環境学習や地域活動、市民活動が進められてきた。そ れら先進事例の成果をこれから策定する施策にどう生かしていく のか。また、いなみ野ため池ミュージアム運営協議会の構成団体 としての認識を問う。

4 「 全小中学校へのエアコンの設置について」

⑴ 全小中学校のエアコン設置の計画及び予算等について

(要旨)いつまでに設置されるのか、総事業費はいくらかかるのか等を 問う。

⑵ 教育面、健康面、環境面、それぞれの課題における市の見解について

(要旨)教育面、健康面、環境面において、それぞれの課題があると考 えるが、市の見解を問う。また、児童生徒、先生、保護者等の当 事者の声をどのように把握しているのかを問う。

⑶ エアコン設置に伴う環境教育の推進について

(要旨)エアコン導入に伴う環境負荷を補うものとして、長岡京市で は、環境教育を実施している。本市も見習うべき事例と考える が、市の見解を問う。