/丸谷さとこ

丸谷さとこ について

2015年4月 明石の自然を未来につないでいきたい思いから、明石市議会議員に立候補 3,133票をいただき当選、議員活動に全力投球中。 TEL : 080-3860-1487 / akashikakehashi@gmail.com
16 2015.11

総合リハビリテーションセンター視察

2015-11-16T22:10:59+09:002015.11.16|お知らせ|

総合リハビリテーションセンター視察の機会をいただきました。

以前、知り合いのお見舞いに行ったことはありましたが、こんなに多様な取り組みをされているとは知りませんでした。

開設は、昭和44年(1968年)。視察時間2時間でも全部回りきることができないくらい広い敷地の中で、「医学」「社会」「職業」「在宅生活」「研究・研修」と多様な分野のリハビリテーションが展開されていました。

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リハビリテーション中央病院のロボットリハビリテーションセンター、職業能力開発施設、障害児入所施設「おおそらのいえ」、特別養護老人ホーム「万寿の家」、救護施設「のぞみの家」を案内していただき、障害のある方の社会復帰に向けたプロセスがよくわかりました。福祉のまちづくり研究所の中には、1200点の福祉用具が展示されていて、相談、取り寄せをしてくれるそうです。片足だけリンパ浮腫で普通の靴が履けなくなっている母の靴もここならありそうです。また近いうちに相談に伺おうと思います。

兵庫県の施設で住所は神戸市西区ですが、明石市との境に近く多くの市民の方の利用があるとのこと、このような場所が近くにあるって本当に心強い。もっともっと連携、協力ができるとよいな〜と思います。

15 2015.11

総政20周年!

2015-11-15T23:36:19+09:002015.11.15|お知らせ|

京都ブライトンホテルで開かれた同志社大学大学院総合政策科学研究科創立20周年記念パーティーに参加。

ゼミの先生からメールをいただいたので意を決して出席したのですが、淙々たるメンバーが勢揃いで、ちょっと場違いかもとドキドキ・・・。途中から現役博士課程メンバーが来てくれたのでホッとしました😊久々に、実践者としてのソーシャル・イノベーション研究について議論を戦わせることができて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。すごく盛り上がって、このメンバーで質的研究を学んでいこうということになりました。なかなか研究モードになれない今の状況ですが、この視点は必ず議員の仕事の基盤となるものなので、がんばりたいと思います。

そして、なんと・・・総政の大先輩である長岡京市の中小路市長もお見えになっていたので、ご挨拶させていただくことができました。

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14 2015.11

本がいっぱい😊

2015-11-14T01:04:11+09:002015.11.14|お知らせ|

大先輩が、しっかり勉強するようにとたくさんの本を届けてくださいました。

ご自身が勉強するために読まれた本の数々・・・まだまだ学ばなければならないことがいっぱいです。

感謝の思いを込めて謙虚に学びを進めていきます。

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13 2015.11

南極教室

2015-11-13T01:58:06+09:002015.11.13|お知らせ|

エコウイングあかし主催 南極教室☆

まず初めに、清水小学校教諭で教員南極派遣プログラムに行かれた河合先生から南極になぜ行くことになったのかをお聞きしました。南極隊の方のお話を聞いたことがきっかけで「南極に行きたい」という思いと持ったこと、願って行動すれば夢は叶うこと・・・今一度熱い思いを持つことが大切である教えていただいたように思います。

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また、南極に行くといっても簡単ではないと初めて知りました。まず、南極観測船「しらせ」で55日もかかります。それもただの船旅ではありません。南緯40度を超えると地球を周回する偏西風や海流の行く手をさえぎる陸地がないため強風高波に襲われます。吠える40度、狂う50度、絶叫する60度と言われ、南緯60度から70度にかけては、まるで一日中ジェットコースターに乗っているような感じだったそうです。でも、それを過ぎると驚くほど穏やかな海と氷の世界・・・アデリーペンギンやアザラシの動画も見せていただきました。南極に行ってみたい・・・そんな思いが会場いっぱいに漲ったところで、南極昭和基地の後藤さん(←明石市在住のシェフ)と中継でつながりました。

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後藤さんからは、南極のことがよくわかるクイズや南極隊の生活の様子や建物の外を映像で見せていただき。リアルタイムで話せることの不思議を感じながら、楽しい時間を過ごしました。最後にステキなプレゼントは、うっとりするほど美しい南極の夜空とオーロラの映像でした。私も南極に行きたくなりました・・・どうしたらいけるかな〜とにかく願ってみます(笑)

あと、後藤さんの南極滞在期間はあと80日。そして、しらせで55日かけて日本へ、3月末には明石に帰ってこられるそうです。今度は明石で、後藤さんにお目にかかれる日を今から楽しみにしたいと思います。

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図工の先生である河合先生が南極の色を集めて描かれた原画をモチーフにして作られた作品

「太陽」と「人魚」と「ペンギン」の組み木に心がほんわか温かくなりました。

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12 2015.11

あかねが丘学園学園祭&ふれあい喫茶「さくら」バザー

2015-11-12T02:50:31+09:002015.11.12|お知らせ|

楽しみにしていたあかねが丘学園の学園祭

あかねが丘が学園は、私にとって人生の大先輩と一緒に自然体験を通して、たくさんの学びさせていただいた大事な場所です。久しぶりにゆっくりお話もできました。

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展示作品も大きなものばかりで迫力がありました。

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陶芸作品の販売は、全て一点もの・・・世界に一つだけの作品に心惹かれて、花器、抹茶茶碗、小皿、ランプ・・・と大きな紙袋がいっぱいになりました。さすがに重かったです。

 

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コープ魚住2階の ふれあい喫茶「さくら」さんもバザー。

ちょうどほしかった白いブラウスが100円・・・あたたかそうな毛糸のスカートも・・・😊

喫茶コーナーに巨大なゆずが・・・その名も「おにゆず」コーヒーフレッシュと比べると、その大きさの違いが一目瞭然ですね。庭の木になっていたとのこと、よく枝が折れないものだと関心したり、この近くに紫式部に縁のある人物のお墓があるらしいと教えていただいたり、楽しいおしゃべりが弾みます・・・こんなおしゃべりの中に明石のまちをよくするヒントがあるんですね。これからもこうした時間を大切にしたいです。

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07 2015.11

水の路をめぐる☆ライムカフェ

2015-11-07T02:52:38+09:002015.11.07|お知らせ|

寛政池・水の路をめぐるハイキング (江井島コミュニティ推進協議会主催)で、地域の皆さん30名と江井島から2時間ほどかけて寛政池まで歩きました。ランチタイムの後は明石ため池研究会の森本先生にご指導いただき、先人の知恵を体感しながら水の路を辿りました。

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水の路を辿りながら、どんぐり笛をつくりました。

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その後、市民会議「おおくら」さんによる認知症に不安のある方やそのご家族のための居場所『ライムカフェ子午線』の立ち上げに参加させていただきました。明石市内では、地域のボランティアさんによるこのような場づくりは初めてとのこと、素晴らしいです。これからも応援していきたいと思います。

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29 2015.10

近畿市民派議員交流・学習会in泉大津

2015-10-29T23:41:36+09:002015.10.29|お知らせ|

近畿圏の市民派議員が集まり、学び合い情報交換する学習会に参加してきました。

なんと出席者の半分以上が女性議員・・・

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先輩議員が積み重ねてこられた学習会、今回で第97回目とのこと・・・

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午前中は、前尼崎市女性センター所長で現尼崎市議の須田和さんから「女性活躍推進法と男女共同参画施策」について尼崎の事例を交えてお話をお聞きしました。まずは、男女共同参画条例がなぜできたのか、その過程を知ることが大事だと教えていただきました。明石も先日「女性活躍推進ネットワーク」発足に向けた座談会があり、あかし男女共同参画プラン(きらめきプラン21)の見直しもしなければなりません。今月末に出る予定の国のガイドラインに注目したいです。

午後からは、自治体PPS(泉佐野市の事例)と大阪市の地域包括ケアの現状と課題についてお聞きしました。明石でだったら、どうのように運用できるか、頭の中をいろんなプランがぐるぐる巡ります。

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南海電車・泉大津駅の改札口を入ったところには、AED搭載自動販売機がありました。これなら、24時間使うことも可能ですよね。明石でもコンビニや自動販売機に設置すると24時間使える・・・新たなヒントをもらいました。

 

 

 

14 2015.10

久しぶりの再会・子どもにやさしいまちづくり条例

2015-10-14T23:03:11+09:002015.10.14|お知らせ|

シチズンシップ共育企画の川中大輔さんと久しぶりの再会・・・

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奈良市子どもにやさしいまちづくり条例  制定に向けての検討に際して、子どもたちの意見や思いを取り入れるために開催された「未来をひらく子どもワークショップ」のファシリテーターを担当されたお話に釘付けになりました。公募で集まった奈良市内在住の10歳から17歳の16名の子どもたちとサポーターとして奈良市内に在住又は在学している10名の大学生等(※サポーターは、ワークショップ運営補助等を効果的に行うための必要な知識や技量を身につける養成講座を受講)参加してのワークショップで出た意見、大人顔負けです。この報告書何度も読み返してしまいました。

子どもワークショップ報告書はこちらから→子どもワークショプ報告書

明石市もフィーチャー・セッションしながら、子どもと大人が共に語り合って実際に使える条例ができるといいなと思うこの頃です。

10 2015.10

保育所&保育園の運動会

2015-10-10T17:48:06+09:002015.10.10|お知らせ|

涼やかな風の吹く中、明石市立江井島保育所とえいの里保育園の運動会がそれぞれ開催されました。

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どちらも昨年度まで自然あそびの講師として伺っていましたので、😊も名前も知っている子どもたちのがんばりをぜ〜んぶ観せていただきたかったのですが、同日・同時刻の開催だったので半分ずつの観戦。ちょっと残念でした。

0歳児から5歳児まで、それぞれの発達段階に応じた楽しいプログラム・・・忍者になったり、ミッキーになっておどったり・・・印象的だったのは、5歳児が小さい子たちのお世話や応援を一生懸命していたことです。0歳から5歳までの縦のつながりも大切にされての保育・・・見ているこちらのほうも心がほっこりあたたかくなりました。

お父さん、お母さんは、おじいちゃん、おばあちゃんがたくさん来られていました。えいの里保育園は門池公園で広々した感じでしたが、江井島保育所は園庭が狭くてゆっくり座って観戦というわけにいかず来賓席で座らせていただいているのが申し訳ない気持ちになりました。これだけ多くのそれも多年代の園児がいるのですから、もう少しひろい園庭で走りまわったり、自然を感じたりさせてあげたいなぁ〜と思いました。

09 2015.10

明石市総合教育会議を傍聴

2015-10-09T18:42:25+09:002015.10.09|お知らせ|

今日は、午後から江井島小学校コミセンでの  ♪うたごえ江井島喫茶♪

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丹田式の呼吸法を教えてもらって、身体の内側からリフレッシュ・・・

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みんなで秋にちなんだ童謡から、リクエストのあったなつかしい歌謡曲まで、歌にまつわる青春時代のちょっぴりほろ苦いエピソードも飛び出して、笑顔溢れるあっという間の1時間でした。

後半に歌ったダ・カーポの「野に咲く花のように」は、今の私の心情と重なり涙がこみあげてきました。それに気づいた回りの友人たち・・・「まるちゃん、がんばれ!」と声をかけてくれました。みんな、ありがとう!がんばる元気と勇気で心がいっぱいになりました。

♪ 野に咲く花のように風に吹かれて 野に咲く花のように人を爽やかにして
そんな風にぼく達も いきてゆけたらすばらしい
時には暗い人生も トンネルぬければ夏の海
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

♪ 野に咲く花のように雨にうたれて 野に咲く花のように人を和やかにして
そんな風にぼく達も 生きてゆけたらすばらしい
時にはつらい人生も 雨のちくもりで また晴れる
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

いつも野に咲く花でありたいと思います。

そして、ずっと野の花でいられるように、自分を磨いていきたいと思えたステキな時間でした。

その後は、市役所議会棟へ・・・ピュワ〜ンとワープするように運んでくれたHちゃんママ、ありがとう!

午後3時30分〜 第2回 明石市総合教育会議を傍聴しました。

平成26年6月13日、第186回国会において、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」が成立し、①首長による大綱の策定、②総合教育会議の設置、③教育長と教育委員長を一本化した新たな責任者(新教育長)の設置、④教育委員会のチェック機能の強化、⑤国の関与の見直しなどが盛り込まれ、それに伴い、明石市でも総合教育会議が設置されました。

今日はその2回目の会議で、教育大綱の策定について素案が提示されました。

文科省の説明には、「大綱は、地方公共団体の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策について、その目標や施策の根本となる方針を定めるものであり、詳細な施策について策定することを求めているものではない。」とあります。

私は、教育分野の研究者のはしくれとして、教育は政治的中立性の確保が何より重要で、その時々の首長によって変化してはならないと考えています。だとすれは、今回示された素案は、これでよいのか? 疑問が残ります。会議でも、委員の先生方からそのような意見がいくつか出ていました。大綱を政策部局が作っていることにも違和感を感じました。これで教育の普遍性が保たれるのでしょうか?私もこのような課題意識から調査研究を進めていきたいと思います。

基本目標の『「ふるさと明石」に愛着と誇りを持ち、未来を担う人づくり』は、大事な大事な大綱の柱です。今ある政策を方針にあてはめるのではなく、この柱を実現するためにはどんな方針が必要なのか、しっかり練って子どもたちのためのよりよい大綱をつくりあげてもらいたいと強く思いました。

※ 改正の詳細は、全国知事会HPがわかりやすいです http://www.nga.gr.jp/data/report/report26/150213.html

夜は、明石の環境教育を考える女子会(笑)かなり深い話をしました。益々がんばらねばなりません。