明石市社会教育委員会議を傍聴

午後10時〜 平成27年度第1回明石市社会教育委員会議を傍聴をしました。

明石市では、社会教育法の規定に基づき昭和24年から社会教育委員を設置しています。今回の社会教育委員会議のテーマは、家庭教育の向上にむけた明石市の取り組みについてでした。

傍聴しながら頭に浮かんことは・・・ゆるやかなネットワークづくりと情報の届け方の工夫・・・つなぐスキルをもった人材を育てるしくみの必要性をここでも感じました。

ヘアリーベッチのハチミツ収穫体験

東江井営農組合では「ヘアリーベッチ」というマメ科の植物を植えて、田んぼの「緑肥」に利用し、減農薬の「ヘアリーベッチ米」を作っています。さらに、ヘアリーベッチの藤色のかわいい花から上質なハチミツを収穫しています。営農組合と養蜂業者が連携した県下初の取り組みだそうです。

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5月24日、天気予報を裏切り青空の元、東江井子ども会&大久保南子ども会合同の「ハチミツ収穫体験」が行われました。私も覆面布をかぶってハチミツ搾り初体験。私ってわかりますか???

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大人も子どもも覆面布をかぶって養蜂箱へ。ハチミツが溜まった板からミツバチをそっと払ってハチミツ搾り機のところまで運びます。ミツバチはとても穏やかな性格で優しくさわるだけだと刺しません。参加した東江井子ども会の半分くらいは幼稚園の時「のはらっこ環境寺子屋」に来ていた自然大好き、生きもの大好きな子どもたち・・・あっという間にミツバチと仲良くなっていて大人の方が驚きました。

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真ん中の水色の印がついているのが、女王蜂です。

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とれたてのハチミツをぐらなーとのジェラートにたっぷりかけてもらっていただきました。ほんのりやさしい甘みです。

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田んぼと肥料になる植物とハチ・・・いろんな命のつながりを体感できる、地域の営農組合の皆さんと、となりの校区の子ども会との交流・・・人と人、人と自然のつながりが広がるすばらしい場だと思いました。

れんげ祭り

ゴールデンウィークが始まりました。

今日は、東江井地区の「れんげ祭」に伺いました。緑肥・フェアリーベッチを活用したベッチ米はじめ新鮮なキャベツ、野菜の苗、ともnoパン、子ども会のくじ引き・・・親子連れでにぎわっていました。

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加古川流域土地改良事務所のコーナーでは、ミシシッピーアカミミガメ、イシガメにふれることができ、子どもたちも違いを観察しながら、楽しい時間を過ごしていました。

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一面のレンゲ畑・・・レンゲを摘んでいる子どもは多かったのですが、私たちが子どもの頃よく遊んだ「王冠」や「首飾り」を作っている様子がないので聞いてみると、お母さんたちも作り方を知らないとのこと、このような機会に地域の先輩たちから身近な自然を使った遊び方も伝えていけるといいですね。

レンゲ畑_東江井