丸谷さとこ・明石市議会議員としての思い

2015年4月 明石の自然を未来につないでいきたい思いから、明石市議会議員に立候補、3,133票をいただき初当選しました。
1期目の4年間全ての本会議で一般質問を行い、(16回で57項目※質問内容は活動実績をご覧ください)委員会では469回の発言をしました。
2019年4月 さらに市民と市政のかけはしとしての使命を果たしたい強い思いで2期目のチャレンジをし、投票率(前回45.49%・今回36.99%)が下がる中、3,265票(3位)で再選させていただくことができました。皆さんの託してくださった1票1票に応えるため、2期目も全力でがんばっています。

議会での役職

2021年度   文教厚生常任委員会委員 / 会派:かけはしSDGs幹事長

2020年度 監査委員 / 建設企業常任委員会委員長 / SDGs推進特別委員会委員 / 都市計画審議会委員

2019年度 総務常任委員会副委員長 / 議会活性化委員会委員 / 都市計画審議会委員

2018年度 文教厚生常任委員会副委員長 / 議会運営委員会委員

2017年度 生活文化常任委員会副委員長

2016年度 生活文化常任委員会委員 / 中心市街地活性化特別委員会委員

2015年度 文教厚生常任委員会委員 / 中心市街地活性化特別委員会委員

主な略歴・役職など

・環境教育コーディネーター
・学術博士(ソーシャル・イノベーション)
・同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程(後期)修了
・日本環境教育学会副会長
・日本野鳥の会ひょうご副代表
・明石の自然と環境を考える会(まるごと明石)顧問
・NPO法人再生可能エネルギーあかし(再エネあかし)顧問
・コウノトリがつなぐ議員の会副会長
・ため池の保全等に関する全県検討委員
・いなみ野ため池ミュージアムインストラクター
・兵庫県書作家協会 委員
・明石美術協会 会員
・丹田発声協会 会員
・日本語教師資格 他

趣   味     バードウオッチング  読 書  編み物  お菓子づくり
特   技    書 道  水 泳   金魚すくい
好きな食べ物   イチゴ  トマト カレーライス
好 き な 本   孤高の人(新田次郎) 赤毛のアン(モンゴメリ)

著書

明石の野鳥(共著丸谷聡)明石市立文化博物館

「明石の野鳥」は、野鳥も人も地球の仲間、バードウォッチングに行こう、市内おすすめ観察コース、鳥と友だちになろう、明石で見られる主な野鳥の全5章で構成しています。
♡「本 だいすき! 」 (明石市小学校推薦図書・子どもブッ クリスト100)の1冊として選ばれています。

丸谷さとこの人生

◼︎1963年5月15日 神戸市生まれ(57歳)
◼︎5歳の時、父が病死、ひとり親家庭(母・妹)で育つ
◼︎祖父母宅(林崎の公団住宅)によく遊びにきていた
◼︎1982年 兵庫県立神戸商業高等学校(県商101回生)卒業
◼︎兵庫県国民健康保険団体連合会に8年間勤務(人事・職員研修担当)
◼︎1984年 仕事をしながら、武庫川女子大学短期大学部第二部国文科に通う
◼︎1987年 結婚、新婚生活は明舞団地
◼︎1991年 長女1歳の時、明石市大久保町西島へ転居
◼︎PTA活動を通して地域の皆さんに見守られて子育てしていることを実感、その後も人権啓発員や江井島コミュニティ推進協議会(現江井島まちづくり協議会)事務局など、地域活動を継続
◼︎高校生の時から活動してきた日本野鳥の会やひょうご自然教室での経験を生かし、小学校の環境体験学習で、身近な自然の不思議や人とのつながりの大切さを伝えるため『明石のはらくらぶ』設立
◼︎2009年4月、45歳で同志社大学大学院総合政策科学研究科に入学、行政政策を総合的に捉えて改革していく手法を学び、2011年9月 修士学位取得
◼︎2010年4月〜2011年3月、兵庫県加西市地域交流センター臨時職員として勤務、多文化共生センターの立ち上げ、日本語教室の運営、市民活動支援等を経験
◼︎2011年 日本語教師養成講座420時間を修了する (学校法人愛甲学院認定)
◼︎2013年 博士(後期)課程に進学し、高齢社会学やまちづくりなどについて学ぶ
◼︎2015年4月 明石の自然を未来につないでいきたい思いから、明石市議会議員に立候補、3,133票で初当選
◼︎1期目の4年間全ての本会議で一般質問を行い、委員会では469回発言
◼︎2019年4月 さらに市民と市政のかけはしとしての使命を果たしたい強い思いで2期目のチャレンジ、3,265票(3位)で再選
◼︎2020年博士論文を提出し、学術博士(ソーシャル・イノベーション)学位記を授与される

◼︎皆さんの託してくださった1票1票に応えるため2期目も全力投球中!

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